魅力あるTシャツ
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Tシャツ技術の発展
Tシャツ技術の発展を紹介します。
- プリントの種類
- 1、アイロン転写シート:パソコンで好きな写真やイラストを専用シートにプリントし、アイロンで仕上げるお手軽なプリント方法。2、熱着インクシート: インクシートの裏に好きな図柄をプリントし、図柄に合わせてカットします。その後アイロンで仕上げます。3、シルクスクリーン:製版が伴うので、機械が必要!でも、自分で作ることも可能です。本格的な、仕上がり。4、カッティングシート: 一枚だけの製作なら、カッティングシートがいいかも!シルクスクリーンよりエッジ部分はくっきりできます。
- アイロン転写シート
- クイックアートの 洗濯に強いアイロン転写シートまずは、これから使用する、アイロン転写シートについて説明します。一番の特徴は、その名の通り「洗濯に強い」ということでしょうか、以前使った転写シートでは何度か洗濯をするうちに「ひび割れ」が出てきてしまいました。布にインクを載せるのではなく、シートを貼るという性質上仕方のないことかもしれませんが、折角オリジナルを作っても、数度の洗濯で駄目になるようがったら、使えませんネ。洗濯に強い!期待に胸をときめかせて、やってみましょ。中身は、転写シートが3枚と、仕上げシートが1枚入っています。
- 画像をプリントアウト
- プリントアウトする大きさを決めて。EPSON PX-A550(顔料インク) でプリントアウトします。熱転写なので、単色ではなく少しイラストにはグラデーションを使っています。反転でプリントアウトするので、右のように左右を入れ替えた画像でプリントアウトします。プリントアウトしたら、画像の周りをハサミやカッターなどで、切り抜きます。少しだけ余白を残してます。問題は無いと思いますが、切り抜き部分は鋭角な先が無いように丸みをつけて切り抜いています。
